薬局など市販で買える!頻尿、尿もれ、残尿感を治すオススメお薬5選

薬局など市販で買える!頻尿、尿もれ、残尿感を治すオススメお薬5選

  • 頻尿でトイレが近い
  • 残尿感がつらい
  • 自覚なく尿もれしてしまう

このような悩みをお持ちではありませんか?

 

頻尿や尿もれなどの尿トラブルは、男女関係なく加齢とともに多くの人が悩まされている症状です。症状や原因によって対策は違ってきますが、基本的にはどれも病院(泌尿器科)で診てもらうことができます。

 

でも中には、

  • 症状も軽いし自宅で何とか治したい
  • 病院に行く時間がない
  • 人に相談するのが恥ずかしい

こういった方も多いのではないでしょうか?

 

そこでここでは、自宅で尿トラブルを治すために市販で販売されているオススメの頻尿、尿もれのための医薬品を厳選してご紹介したいと思います。

 

どれも第2類医薬品なので、全国のドラッグストアや薬局で簡単に手に入ります。ぜひ尿トラブルの自己ケアにお役立てください。

 

 

この記事を読めば、近所のドラッグストアなどで気軽に手に入る尿トラブルの医薬品と、知っておくべき副作用リスクと安全性について知ることができます。


市販で買える頻尿・尿もれを治す5つのオススメ医薬品!

医薬品1. ユリナール


小林製薬から販売されている夜間頻尿に効くお薬です。そのほか、残尿感、尿のキレ、出しぶり改善にも効果あり。錠剤タイプと顆粒タイプが販売されています。

 

60錠 2,500円
120錠 4,800円

成分:清心蓮子飲エキス2238mg(レンニク3.5g、バクモンドウ2.1g、ブクリョウ2.8g、ニンジン3.5g、シャゼンシ2.1g、オウゴン2.1g、オウギ2.8g、ジコッピ2.1g、カンゾウ0.7g)

 

公式:https://www.kobayashi.co.jp/brand/ynr/

 

医薬品2. ハルンケア


大鵬薬品から発売されている、トイレの悩みを改善する薬。水がなくても飲めるドリンクタイプと、チョコレート風味の顆粒タイプが販売されています。

 

30mL×2本 880円
30mL×10本 4,180円
2.5g×6包 1,980円
2.5g×10包 2,980円

成分:生薬エキスH11mL(ジオウ5g、タクシャ3g、ボタンピ3g、ブクリュウ3g、サンシュユ3g、サンヤク3g、ケイヒ1g、炮附子1g)

公式:https://www.taiho.co.jp/chc/brand/harncare/

 

 

医薬品3. ボーコレン


小林製薬から女性向けに販売されているお薬。排尿痛、残尿感、頻尿などの症状に効果あり。膀胱の炎症を抑え、菌を押し流します。

 

48錠 1,200円
96錠 2,200円

成分:五淋散料エキス2.55g(ブクリョウ3.0g、トウキ1.5g、オウゴン1.5g、カンゾウ1.5g、ジオウ1.5g、タクシャ1.5g、モクツウ1.5g、カッセキ1.5g、シャゼンシ1.5g、シャクヤク1.0g、サンシシ1.0g)

 

公式:https://www.kobayashi.co.jp/brand/boukoren/

 

医薬品4. レディガードコーワ


興和から女性向けに販売されているお薬。トイレの回数を減らしたい方、残尿感、頻尿などでお困りの方へ。膀胱機能を調整し、過敏な状態を正常に改善します。

 

20錠 2,300円

成分:フラボキサート塩酸塩600mg、添加物(トウモロコシデンプン、カルメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、プロピレングリコール、カルナウバロウ、三二酸化鉄)

 

公式:https://hc.kowa.co.jp/otc/1131

 

医薬品5. 腎仙散


摩耶堂製薬から販売されている、膀胱炎やむくみに効くお薬。利尿作用と抗炎症作用のある生薬配合で、膀胱炎に効きます。

 

12包 1,400円
21包 2,200円

成分:タクシャ6g、チョレイ6g、ブクリョウ8g、ソウジュツ7g、ケイヒ6g、インチンコウ5g、サンシシ5g、シャクヤク7g、ジオウ6g、ボウイ6g、ニワトコ8g、キササゲ8g、ウワウルシ10g、シャゼンシ6g、ボウコン6g

 

公式:http://www.mayado.jp/lp/jinsensan/

 

医薬品に副作用リスクはないの?安全性は?

ここまで紹介した頻尿や尿もれのお薬は、すべて第二医薬品に分類されます。

 

漢方とはいえ医薬品に分類されるので、当然副作用リスクがまったくないというわけではありません。お薬やその人の体質にもよりますが、起こりうる副作用としては

  • 動悸
  • 発熱
  • むくみ
  • 発疹
  • 全身のだるさ
  • 食欲不振

などが考えられます。とはいえ、第一類医薬品とは違うので副作用といっても軽微なケースがほとんどです。安全性に関しては問題ありません。

 

ただ、念のため購入する際はお店の薬剤師さんなどの相談し、もし服用中に副作用のような症状が強くでることがあれば無理せず使用を一旦やめるようにしましょう。

副作用リスクを避けたいなら

安全性を重視するならば、頻尿サプリメントという選択肢もあります。サプリメントなので副作用リスクなどはまったくなく、安心して飲めるのでおすすめです。

 

こちらの>>頻尿サプリメント徹底比較ランキングもご覧ください。

あなたはどの尿トラブルタイプ?まずは自分の症状を把握しよう!

 

一言に頻尿といっても、症状や原因によってタイプも違いますし当然とるべき対策も違ってきます。

 

自分の思い当たる症状から、詳しいタイプを調べてみてください。


頻尿の症状がある人へ

  • 頻繁にトイレに行きたくなる
  • 寝ている時トイレで起きてしまう
  • 不安や緊張で尿意をもよおす

このような頻尿の症状でお悩みの方はこちらの診断チェックシートを参考にしてください。

 

尿もれでお悩みの方へ

  • 咳やくしゃみなどのふとした時に尿もれする
  • 急に強烈な尿意が襲ってくることがある
  • 尿意を催してもトイレに間に合わないことがある

などの、尿もれ症状でお悩みの方はこちらの診断チェックシートを参考にどうぞ。

 

男なら他人事じゃない!なる可能性が高い尿トラブル

また、これは男性特有の尿トラブルですが、

  • 尿の勢いが弱い
  • キレが悪い
  • ちょろちょろ漏れることがある

このような尿トラブルのある男性は、前立腺肥大が原因になっているケースが非常に多いです。

 

男性の尿トラブルの多くがこの前立腺肥大(もしくはこれと他のタイプを合併しているケース)によるものが多いので、とくに40歳以上の中高年以上の男性はぜひ知っておいてほしいと思います。

イラスト引用 タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名:佐藤秀峰

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